「何から手をつければいいかわからない…」「ツールを入れても使いこなせるか不安…」
そんな山形県内の企業様へ、デジタル化・DX推進の基礎から実践までをサポートする実践型研修を開催します!​

  • 今後デジタル化に​取り組みたい企業へ​
  • デジタルツールの導入を支援する
  • 県内4地域​で研修を開催

研修会概要

研修会の概要は以下をご覧ください。

事業名 令和8年度 山形県デジタルツール導入促進事業​
対象 県内に事業所を有する企業​
費用 無料
内容 デジタルツール導入・運用に関する基礎知識を提供し、先進事例の紹介を交えながら、​実際のツールに触れ、何ができるのかを体験する全3回の研修
また、別日にて研修参加企業への個別相談会も開催​
※内容詳細はチラシ中面をご覧ください。
開催日程 令和8年7月28日(火) ~ 10月22日(木)​
※各地域ごとの開催日程など詳細はチラシ裏面をご覧ください​
募集期間 令和8年5月11日(月) ~ 7月21日(火)まで​
会場 県内4会場
・村山地域|山形県高度技術研究開発センター
・庄内地域|山形県工業技術センター 庄内試験場
・最上地域|こらっせ新庄
・置賜地域|協同組合 米沢総合卸売センター P-PAL(ピーパル)
定員 研修各回 20社40名 / 1社2名まで​
※各会場とも定員に達し次第、先着順にて受付を締め切らせていただきます。​
推奨・留意点 今後デジタル化を進めたい経営者の方、および導入・運用を担う担当者の方2名での参加を推奨とし、1社1名での参加も可能です。​
研修3回の連続参加を推奨とし、連続して参加いただける方を優先します。​
参加枠に空きがある場合は、特定回のみの参加も可能です。​
申込情報 下記いずれかの方法でお申し込みください。​
・本ページ内「お申し込みはコチラ」ボタンより申込
・チラシ表面申込フォーム(二次元コード)より申込
・チラシ裏面の申込情報を記載の上、FAXまたは郵送にて送付
主催 山形県​

​研修カリキュラム

全3回の研修で「気づき → 体験 → 実践」をサポート!

​第1回|「DXの意義理解と県内成功事例からの学び」

なぜ今、デジタル化が必要なのか? 座学だけでなく、アナログ業務の棚卸しを行うワークショップを通じて、デジタルツール導入の必要性を「自分ゴト」として体感していただきます。
<所要時間>3時間

<県内先進企業事例紹介>​
県内でDXを推進する企業の​生の声や実践ポイントを​オンライン対談形式でご紹介します。 ​
<ワークショップ>​
アナログ業務の棚卸や、​デジタル化することで生まれる​「付加価値」について​グループワークで深掘りします。​

​第2回|「パズル感覚で自社専用の業務アプリを作り、課題解決を体験」

現場の知恵を即座に具現化する「自力解決」の実践。専門知識が無くても、パズル感覚の操作感で、自社専用のアプリを簡単、安価に作成できる「ノーコードツール」を使用し、課題に合わせたアプリ作成を体験します。
​<所要時間>3時間

<属人化の解消と情報共有>​
担当者しか知らない状況から脱却し、​リアルタイムでの可視化や​デジタル化による効率化を体感します。​
<ハンズオン研修>
​実際にノーコードツールを操作し、​研修時間内でアプリを作成します。​操作感や自社でできることを体感して​いただきます。​※使用するツール:Kintone・Appsheet

​第3回|「生成AIで日常業務を効率化する実践研修」

「難しそうなAI」から、「今日から使える自社の優秀なアシスタント」へ。​ 自社の業務課題を題材に、実際にAIに指示を出し、回答を引き出す​プロンプト(指示文)を作成します。
<所要時間>3時間

<生成AIの基礎と安全な活用>​
できること/できないことの整理。​また、AIを使う際のリスクも解説し​「安全に使うための知識」をお伝えします。​
<ハンズオン研修>​
自社ですぐに使えるAIへの指示文​のひな形を研修中にで完成させ、​お持ち帰りいただきます。

【研修参加企業限定】個別相談会​

一過性の研修で終わらせず、「実行」へ繋げるための​個別相談会を実施します。 ​

<相談テーマ例>​
● どの業務から着手すべきか、優先順位の整理 ​
● 導入に使える補助金・支援制度のご案内​
● 具体的なアクションプラン(いつまでに・​何をするか)作成

形式|個別相談(対面 / オンライン) 60分/1社​
会場|メコムDXセンター ほか

チラシはこちら​

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